これまで陰謀論や都市伝説とされていたこと・・・

年が明け、早くも節分を迎え、2月も半ばとなりました。

年頭に、『今年は激動の年になるでしょう』と書きましたが、まさに、今、世界は大きく動いています。

トランプ大統領により、『エプスタイン文書』が公開され、それにより、これまで陰謀論として嘲笑されてきたことが、おおむね真実であったことが明らかとなり、
世界中で追求が始まっています。
どこまで可能かはわかりませんが、少なくともこれまでに、英国やアラブの王族、欧州の元首相、世界的な人権団体の創始者などが、すでに逮捕され
さらに多くの著名人たちの名前があがっています。

何故か、日本では、ほぼ報道されません。
今後どうなるのでしょうか・・・

『あまりに怖すぎて、日本語のリンクをよう貼りません・・・』
https://x.com/olenarohoza/status/2022367138237870528?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『トラウマになるので映像は直視しないで!』
https://x.com/tintinpapa1/status/2021485030057574548?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『日本の報道のモラルとは・・・』
https://x.com/ev0123456789/status/2022819689009996017?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/coco2poppin/status/2023293907145232396?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/ma4bqeimrcgicrn/status/2023417614345937371?s=12

『善良な日本人は、悪魔の存在が信じられない』
https://x.com/okkkieee/status/2022989406731411739?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『トランプ大統領・・・』
https://x.com/toyo1126q17/status/2020126383876493765?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『プーチン大統領』
https://x.com/lindalinda358/status/2022933489432302032?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/kouichiyan61008/status/2021571980701421936?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『イーロン・マスク・・・』
https://x.com/tesla_machan/status/2023329331838361749?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/toyo1126q17/status/2018882298347966764?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/nihonpatriot/status/2007006449977958865?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『マイケル・ジャクソンは、子供たちを守る側でした』
https://x.com/yamatogokorous/status/1743027309882351659?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『ジョン・レノン』
https://x.com/hokkori_nekko/status/2022270971604811790?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『メル・ギブソン』
https://x.com/kuratamagohan/status/2023162169609895948?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

そして、いまだに続く『子熊の駆除』
毎日毎日、日本では、エプスタインは流れませんが、子熊の駆除のニュース・・・
これらも、胸が痛んで病みそうです・・・

何か私にでもできることをと思い、保護協会に入会し、いつか山を買いたいと情報を集めたりしています。

『熊報道もおかしい』
https://x.com/moto3_99/status/2022995947161301347?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『孤児になり、生きようとしていた命』
https://x.com/dignityofanimal/status/2023165039507878101?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『この子の目を見て!胸が痛んでたまらない・・・』
https://x.com/dignityofanimal/status/2020894250804953458?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『地元で認められていた熊まで無差別に駆除・・・』
https://x.com/bww4kw5yiajcqpt/status/2022104065057206294?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『何のための補助金?』
https://x.com/bww4kw5yiajcqpt/status/2024729080365797718?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『熊が山守りと言われたのは・・・』
https://x.com/dignityofanimal/status/2025486023976009936?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『日本もできるはず』
https://x.com/vagitableunited/status/2025579496729170087?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

あまりにも殺伐としてしまいましたので、最後に少し、ほっとする話題を。

『手話を覚えた猫』
https://x.com/gonoi/status/2020010455536922981?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『愛しい・・・』
https://x.com/iketrump2/status/2018916957068947608?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『わんちゃんの優しい眼差し』
https://x.com/fuhentetsu/status/2017803080591675609?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

(橋本由美)

令和8年丙午の年がスタートしました

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は、十干十二支では、60年に1度の丙午の年回りとなります。

『火』のエネルギーが重なり、激しい激動の年とされています。

このような激動の時代だからこそ、個々がぶれない意思を持ち、周囲に振り回されることなく生きることが大切ですね。

相変わらずの熊問題です。

熊を絶滅させんばかりの、日々の報道や行政の方針は、とうてい理解できません。
https://x.com/kumamoribranch/status/2010637586969297239?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

冬眠中に出産する熊まで引っ張り出して殺処分するなど、狂気の沙汰。
https://x.com/koukudokou1/status/2008741144935755787?s=12

そして、宝ヶ池の鹿問題も。
https://x.com/desw9t/status/2009040243987763477?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

ただ、ほんの少しの朗報は、ウイルス感染などによる全頭殺処分が見直されたこと。
以前から、まったくおかしい方策だと思っていました。
https://x.com/neotigreviejo22/status/2010075803959320771?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

冒頭の画像は、聖フランチェスコの陶板です。
2022年に帰天されましたマクドナル神父が、『心のともしび運動本部』の創立60周年記念の時に、配布されたものです。

マクドナル神父は、聖フランチェスコを鏡とされていました。
聖フランチェスコが求めたものは、異端を帰順させたり、他社を断罪することではなく、ただ神を讃美し、小鳥や獣までを含む、神のあらゆる被造物を自分の兄弟姉妹のように愛し、福音を伝え、謙虚に道を歩むことでした。
また、ウサギ、セミ、キジ、ハト、ロバ、オオカミに話しかけて心通わせたといわれ、魚に説教を試み、狼を回心させ、
説教を聞く者がいない時には小鳥を相手に説教したといった逸話が数多く伝えられています。

激動の年となる予測が、あちらこちらでなされている本年ですが、全ての命に対して、謙虚で愛情深い社会となることを願ってやみません。

(橋本由美)

スピリチュアルな次元の変化

新年の記事で、
『今年は、変革と成長のエネルギーを持ち、デジタルや科学技術分析において、問題を克服しつつ発展し、変化を遂げるという年になるそうです。』
と書きましたが、まさにその流れとなっているようです。

米国で、若きオピニオンリーダーのチャーリー・カーク氏が、暗殺されました。

この何年もの間、世界は、グローバリズム思想に支配され、過剰なポリコレ、本来の人間性や伝統文化の破壊、などが先進的で正しいこととされてきました。
昨年のパリ・オリンピックも、まさにその思想に溢れていましたね。

彼のように、それに異論を唱える人は、『極右』のレッテルを貼られ、攻撃の標的とされました。

しかし、マスコミ報道による『切り取り』や『偏向』ではなく、きちんと文章全体を聞けば、極右思想ではなく、人種の違いなどには重きを置かず、むしろ差別やファシズムとは対極にあった人とわかります。

『耳を傾けるものに注意しなければなりません、チャーリー・カークは差別主義者ではなかった』
https://x.com/martytaka777/status/1966786926255731105?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『普通の人々を極右と呼ぶのをやめてください』
https://x.com/newssharing1/status/1967711224214528508?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『マスメディアは報道しなかった』
https://x.com/nbwqszmg3qu2ysd/status/1967311318966587585?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『・・・』
https://x.com/h_marutani/status/1966164111034823159?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『3つのp』
https://x.com/iketrump2/status/1967175977462833207?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

似た構図として、再選挙による県民の信認を受けてから、もう1年も経つのに、未だにマスメディアや県議会、既得権益側から、執拗な誹謗中傷や捏造による偏向報道などの攻撃を受け続けている、兵庫県の齋藤元彦知事。

けれども、真相が少しずつ表面化し、ようやく動き出すかもしれません。
かつては、同じような状況で、潰されてしまった政治家たちがいたのでしょうが、もはやマスメディアや組織だけでは騙せない時代になりました。
兵庫県民の賢明さと熱意にも、敬服します。

『未曾有の不当追求』
https://x.com/akiraasami888/status/1965725186273022003?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『ある県民の思い』
https://x.com/k5fr1kecwk4034/status/1965918645026173236?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/pps2xjoxjbdwcbz/status/1968540827027992685?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『未だに齋藤知事を貶めるばかりの「しばき隊」とそれに加勢するマスコミと反齋藤知事県議、もはや狂気』
https://www.youtube.com/watch?v=ZKsGng3PKnM

『心強い応援』
https://x.com/katsuyatakasu/status/1964100329433178463?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『信念を貫く』
https://x.com/hide_q_/status/1967751004688126311?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『これも齋藤知事の功績のひとつ』
https://x.com/2amgjdgbgyf2pdm/status/1967569507519713485?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『最近は、こんなポストに溢れている』
https://x.com/rue_cambon/status/1966878128745443745?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/tomoko0913natu1/status/1966046984814604620?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/gannbare_chiji/status/1965378304418189384?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/hogokobelv61047/status/1968665391762157957?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/sgt72644/status/1926639236523986947?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

そして、直近の私の注目は、
https://x.com/awmdt5510/status/1969041598567641365?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

https://x.com/m0622o/status/1964311055938589027?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

メガソーラーなどの根本的原因を顧みず、里におりてきた熊被害ばかりを強調する社会。
先日は、ハンティングが趣味の俳優が、『駆除』の名のもとに、カボチャを抱いて寝ていただけの小熊を至近距離で撃ち、YouTubeにアップしました。
激しくショックを受けました。
齋藤知事は、森の食べ物が失われないことに、思いが至っています。

まだ他にも、感染症やワクチンの件、移民問題など、社会は大変さで溢れていますが、そのテーマは、また次回に・・・

(橋本由美)

2025年新年 変革の年 

新年のご挨拶申し上げます。

今年は、年初から、米国トランプ大統領の就任(正式には20日ですが)、カナダのトルドー首相の退任など指導者の交代、
またそれに伴う政策方針の転向など、世界のバランスが大きく変化する兆しがあります。

ロシア・ウクライナに関するメディアの報道も、パンデミックに関する評価も、少しずつ様子が変わってきたように感じます。

『各国の動き』
https://x.com/aaronotsuka/status/1876305813687714098?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『新世界秩序への反対表明』
https://x.com/himuro398/status/1876446261311926386?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『行き過ぎたプログラムの変更』
https://x.com/kuratamagohan/status/1876892373994610747?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『メディアによる世論誘導』
https://x.com/toshio_tamogami/status/1876391811436143058?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『まだ続くオールドメディアの抵抗』
https://x.com/ych369/status/1874422774762180661?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『これまで陰謀論とされてきたこと』
https://x.com/newssharing1/status/1876524072420663447?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

『変革への期待』
https://x.com/akibaekicli/status/1875453721326604706?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

XなどのSNSで、個人が情報収集し、自らの意思で取捨選択できるようになり、オールドメディアだけを信じてきた人々も、目覚めはじめたのでしょう。

『乙巳』の今年は、脱皮を繰り返す蛇のように、変革と成長のエネルギーを持つとされます。

また、西洋占星術でも、改革の星である天王星の影響を受け、デジタルや科学技術分野において、問題を克服しつつ発展し、変化を遂げるという年になるそうです。

楽しみですね(^^)/

追記

『この子は独りで亡くなりました』
https://x.com/rubylov65969168/status/1872620319695122838?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA

涙が止まりません。
ある保護施設では、トイプードルの持ち込みや遺棄、それも多くが推定13才以上の子達でいっぱいなのだそうです。
長年、人生の時間を共に生きてきたはずの子たち。
共有する想い出も、沢山あるはず。
何故、捨てることができるのか、可哀想でなりません。

飼い主に見捨てられ、高齢で引き取り手の無い子たちの余生を引き受けるボランティアもあるにはあります。
今は、そうしたところへ、ささやかな寄付をすることしかできませんが、今年は、また保護犬保護猫を迎えたいと考えています。

(橋本由美)

2018年 新年のご挨拶

遅ればせながら、2018年新年のご挨拶を申し上げます。

年末年始と、想定外の出来事にみまわれ、その対応に精一杯でした橋本由美です。
自身のメンタルヘルスを何とかコントロールするために、試行錯誤しています状況です。

ただ、この経験も、
『他人に対する代理創造能力を高めなさい』
という天の声と、とらえることにしました。

今年は、戊戌(つちのえいぬ)の年です。
『戊』とは、十干の五行で『陽の土』の意味を持ちます。

『五行』とは、古代中国の自然哲学思想です。
万物は、木・火・土・金・水 の5種類の元素から成り、これらは互いに影響し合い、天地万物が変化し、循環するという考え方です。

30数年前に、これを元に『算命占星術』を編み出されました故・和泉宗章氏により、その中のひとつの要素である『天中殺』が、大ブームとなりました。

当時、私も、そのブームに乗り、真剣に学びました。
そして、多くの友人知人の運勢を観ましたが、その結果、私が得ました結論は、
『性格は、かなり的中させることができるけれども、運勢は、必ずしも当たらない』
ということです。

つまり、生まれ持った運命(いつの時代に、どの国のどんな両親の元に生まれるか・・・など)は、変えられませんが、運勢は、後天的に変えることができる、ということです。

そして、『いかに運勢のコントロールを、ひいては魂の成長を成し遂げるか』の学びのために、人は、この世に生まれてくるのでしょう、という考えに至りました。

ですので、それ以降、一切、運勢を観ることを辞め、学んだ資料も全て処分しました。

人は本来『愛を学ぶために、この世に転生してくる』と、信じています。

・・・・・・・が、転生するにあたり、自ら、ある程度の設定をしてくるのでしょう。いわば、ロールプレイングゲームのように。

「今回は、この辺のラクな設定でいこう」とか、
「今回は、かなりハードルを上げて、一気にステージアップしよう」とか・・・・・・・

今生、困難に出合っている人は、きっと『一気にステージアップにチャレンジしよう』と試みて設定されたのではないでしょうか・・・・・・・これは、自らにも言い聞かせています。

皆様のこの一年が、どうか良き魂の成長の機会となりますように♪♪♪

(橋本由美)

生きてることが辛いなら

森山直太朗さんの『生きてることが辛いなら』という歌を、最初に耳にした時には、
「なんてヒドい!」と、衝撃を受けました。

けれども、最後まで聴いてみて、また何度も聴いてみるうちに、これは、『傷付いた魂への優しいエールやわ』と感じるようになりました。

皆さまは、どうお感じでしょうか・・・

森山直太朗作詞
『生きてることが辛いなら』

生きてることが辛いなら
いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが
三日と経てば元通り
気がつきゃみんな年とって
同じとこに行くのだから

生きてることが辛いなら
わめき散らして泣けばいい
そのうち夜は明けちゃって
疲れて眠りに就くのだろう
夜に泣くのは赤ん坊
だけって決まりはないんだし

何にもないとこから
何にもないとこへと
何にもなかったかのように
巡る生命だから

生きてることが辛いなら
嫌になるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで
宇宙は小さな水飲み場
生きてることが辛いなら
くたばる喜びとっておけ

生きてることが辛いなら

(橋本由美)

2017年の送り火

昨日8月16日は、京都・五山の送り火が灯される日でした。

お盆で現世に来てはりましたご先祖さまの魂が、あの世へ還って行かれるのを、送り火を焚いてお見送りします。

終戦記念日の翌日が、お盆の最終日となることには、何か天の采配を感じます。

毎年その年ごとの思い出がありますね。

子供の頃は、お盆休みも無く働いていました両親と、まだ健在でした祖母や、住み込みの人達とともに、点火時刻に合わせて自宅の屋上に上り、建物の黒いシルエットの隙間から、小さく小さく見える送り火を眺めていました。

私が成人しました頃には、世の中は好景気に沸き、毎年家族揃ってドレスアップし、リーガロイヤルホテルの最上階・回転レストランでディナーを楽しみ、ワインを飲みながら、レストランがゆっくり一周まわる間に、五山全ての送り火を鑑賞するというスタイルになりました。

やがて、結婚後は、その会に、お舅さんお姑さんも ご一緒するようになり、息子たちが産まれ、弟たちの家族も増え・・・

そのうちに、家族のみならず、その年々にご縁のありましたお客さまもお招きするようになり、どんどん人数が増え、にぎやかなパーティーとなりました。

しかしやがて、祖母が亡くなり、お舅さんもお姑さんも亡くなり、お招きしていましたお客さまも何人かの方々が、天に召されました。

だんだんと実家の家族はばらばらになり、集うことも無くなり、いつしかそのスタイルは変わり、9年前からは、母が数人のお客さまを、グランヴィアホテルのフレンチにご招待し、静かに送り火を鑑賞するという会になりました。

そして私は、そこからも離れ、自宅で孫たちと過ごすようになりました。

私の今生の人生にも色々な歴史があったんやわ~と、毎年こうして、昔からのこの日を思い浮かべます。

そして今年は、ふとした思い付きで、家の屋根裏部屋から、大文字がきれいに見えることを発見しました。

と共に、屋根裏部屋に眠っていました、息子達の子供の頃の洋服のみならず、主人や私のものまで発見しました。

50数年前に主人が着ていましたツィードのコートは、亡きお姑さんから、「これは惠ちゃんが小さい頃に着てたのよ」と譲り受けましたものの、当時は、二人の息子達に、いつもお揃いの洋服を着せていましたので、出番が無いままに、しまってありました。

この冬には孫が着てくれるでしょうと、それを羽織ってはしゃぐ孫の姿に目を細めつつ、「きっと、お姑さんが気付かせてくれはったんやね・・・」と、温かい気持ちになれました、今年の送り火の夜でした。

(橋本由美)

鳥は飛ばねばならぬ

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鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ

怒濤の海を
飛びゆく鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ

鳥は本能的に
暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知っている

そのように人も
一寸先は闇でなく
光であることを知らねばならぬ

新しい年を迎えた日の朝
わたしに与えられた命題

鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは、仏教詩人・坂村真民(さかむらしんみん1909年~2006年)の詩です。

2011年3月11日に発生した 東北関東大震災、それにより派生した大津波や原発事故・・・・・・被災地のかたがたのことを思うと、どんな言葉も虚しく感じられ、また私達自身の未来にも、暗澹たる思いが湧きあがってくるような気がしていたあの頃。

そんな時、知人から この詩を教えられました。

今もどこかで苦しんでいる誰かの励みになりますように・・・

(橋本由美)

虹の橋

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この小さな子犬は、生後2ヶ月にもならないうちに、母親から引き離されて、ペットショップのショーケースの中で震えていました。

何故そんな、残酷なことができるのでしょうか。

ただただ、この子に、善き飼い主が現れ、愛情を受けて幸せな生涯を手に入れてくれますようにと、祈るばかりです。

♡♡♡虹の橋♡♡♡

天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれる場所があります。

地上にいた頃、愛されていたペットたちは、死ぬとその「虹の橋」へ行くのです。
そこには、草原や丘が広がり、彼らはいっしょになって走ったり遊んだりすることができるのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、皆で温かく快適に過ごしています。

病気にかかっていたリ老齢だった子たちは、ここに来て活力を取り戻し、
傷ついたり体が不自由だった子たちも、もとどおりの健康な体を取り戻します。
遠く過ぎ去った夢のように。

彼らは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ満たされない思いがあります。
彼らにとって特別な人、あとに残してきた大切な人と、共にいられないのを寂しく感じているのです。

彼らはいっしょに遊んで時を過ごしていますが、ある日、そのうちの一匹が、ふと足を止めて遠くに目を向けます。

目はきらきらと輝き、体は喜びに溢れて、震えはじめます。
突然、彼は皆から離れて、緑の草地を跳ぶように走り出します。

待ち焦がれていた大切な人を見つけたのです。
やっと再開できた彼らは、抱き合って喜びあいます。
もはや二度と別れることはありません。
互いに愛する友を、優しく撫で続け、信頼にあふれた瞳で見つめ合います。
互いの人生から長い間、姿を消していたけれども、心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから彼らは一緒に「虹の橋」を渡ってゆくのです。

♡♡♡虹の橋のたもとにて♡♡♡

天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれる場所があります。

「虹の橋」の少し手前には、緑あふれる谷があります。
大切なペットたちは、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候は常に暖かい春のようです。
歳をとって、からだが弱っていたものは、ここへ来て若さを取り戻し、
体が不自由になっていたものは、元どおりの姿になります。
そして一日中一緒になって遊んで過ごします。

けれども、橋のそばには、様子の違うものたちもいます。
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。

他の子たちが一匹、また一匹と、
それぞれが、かつて愛し愛された人と一緒に橋を渡っていくのを、寂しそうに眺めています。
彼らには愛し愛された人などいないのです。
生きている間、そんな人間はだれひとり現れなかった・・・。

しかし、ある日ふと、橋への道の傍らに、誰かが立っているのに気づきます。
彼はそこに繰り広げられている友の再会を、羨ましそうに眺めています。
地上に生ある間、彼はペットと暮らしたことがありませんでした。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。

そんな彼がポツンと立っていると
愛されたことがない動物が、どうして一人ぼっちなのだろう、と近づいて来ます。

愛されたことがない動物と、愛されたことがない人間が、互いに近づくにつれ、奇跡が起こります。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからなのです。
地上では巡り会うことができなかったけれど、特別な人と、大切なパートナーとして。

今、やっと「虹の橋」のたもとで彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友は一緒になれるのです。
そして、いっしょに「虹の橋」をわたり、もう二度と別れることはありません。

(橋本由美)

絵を描くということ

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私は、幼い頃から、絵を描くことが大好きでした。

正式に習ったことはありませんが、いつも心のおもむくままに、描くことを楽しんでいました。

ところが、やがて大人になり、「義務」として描かなければならない必要が生じてきました。

年に一度のチャーチル会作品展に出品するための絵や、某季刊誌の裏表紙のイラストなど・・・・・・・

そしていつも、締め切りぎりぎりまで何を描くか迷いに迷い、時間切れで、手抜きの絵になってしまうこともしばしば・・・・・・・ そんな時は、なんだか後ろめたい気持ちを引きずってしまいました。

けれども、ホ・オポノポノを初めてから、「頭で考える」ことをやめました。
天にゆだねて、インスピレーションが降りてくるのを待つのです。

そうすると、不思議なことに、ちゃんとゆとりをもって描くことができ、清々しい満足感を感じることができるようになりました。

何より、とってもラクです(^_^)

冒頭の絵は、昨夏の某季刊誌のために描いたものです。
「アマガエルちゃんが描きたい!」とのインスピレーションが降りてきたのです♪

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そしてこちらは、この夏のもの。

次は、何が降りてくるのか、楽しみに待っています♪

(橋本由美)