本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年は、十干十二支では、60年に1度の丙午の年回りとなります。
『火』のエネルギーが重なり、激しい激動の年とされています。
このような激動の時代だからこそ、個々がぶれない意思を持ち、周囲に振り回されることなく生きることが大切ですね。
相変わらずの熊問題です。
熊を絶滅させんばかりの、日々の報道や行政の方針は、とうてい理解できません。
https://x.com/kumamoribranch/status/2010637586969297239?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA
冬眠中に出産する熊まで引っ張り出して殺処分するなど、狂気の沙汰。
https://x.com/koukudokou1/status/2008741144935755787?s=12
そして、宝ヶ池の鹿問題も。
https://x.com/desw9t/status/2009040243987763477?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA
ただ、ほんの少しの朗報は、ウイルス感染などによる全頭殺処分が見直されたこと。
以前から、まったくおかしい方策だと思っていました。
https://x.com/neotigreviejo22/status/2010075803959320771?s=43&t=NQ_c2M-RyBKHvsqYWwUwYA
冒頭の画像は、聖フランチェスコの陶板です。
2022年に帰天されましたマクドナル神父が、『心のともしび運動本部』の創立60周年記念の時に、配布されたものです。
マクドナル神父は、聖フランチェスコを鏡とされていました。
聖フランチェスコが求めたものは、異端を帰順させたり、他社を断罪することではなく、ただ神を讃美し、小鳥や獣までを含む、神のあらゆる被造物を自分の兄弟姉妹のように愛し、福音を伝え、謙虚に道を歩むことでした。
また、ウサギ、セミ、キジ、ハト、ロバ、オオカミに話しかけて心通わせたといわれ、魚に説教を試み、狼を回心させ、
説教を聞く者がいない時には小鳥を相手に説教したといった逸話が数多く伝えられています。
激動の年となる予測が、あちらこちらでなされている本年ですが、全ての命に対して、謙虚で愛情深い社会となることを願ってやみません。
(橋本由美)

