ベンチャー,旅行・地域,日記・コラム・つぶやき,歴史

昨夕は、今年初めての ゛床゛ へ行きました。

立命館大学情報学部・助教の O君と、京大情報学科・ドクターの H君、そして うちの会社のチーフ達とで 「幾松」の床で ミーティングです。

この建物は 200年程前に建てられましたもので、当時は 長州藩が所有し、幕末には 倒幕のための ミーティングの場になっていました。

もちろん、私達のミーティングは 

ベンチャー,文化・芸術,日記・コラム・つぶやき,茶道

毎年恒例の 小嶋克山先生の 初夏の展示会のため 信楽の工房を訪ねました。

今までは 京都から1時間余りかかっていましたが、新名神高速が開通し、30分程で着きました。

新名神は、山の中を通り とても良い景色です。

緑のグラデーションに包まれた山々、野生の藤の花が たくさんの花穂を揺らし、山ツツジの濃いピンク色が鮮やかに映えています。

それはそれは ...

ベンチャー,住まい・インテリア,日記・コラム・つぶやき

愛媛県松山市の 母の実家にありました時代箪笥が 我が家へやってきました。

母の実家は 継ぐ人が無く、すでに10年ほど前に 取り壊されましたが、その時に この箪笥を一旦 京都の 普段は使っていません家に引き取り、そのままになっていました。

祖父が戦後間もなく建てました その家は、玄関ホールが吹き抜けになっており、手前が医院、奥が住宅でした。

住宅部

ベンチャー,文化・芸術,旅行・地域,日記・コラム・つぶやき,書籍・雑誌

このゴールデンウィークは、一歩も家から出ず、日頃から 気になっていました アルバムの整理や 家の大掃除をしたいと思っていましたが(本来、家にこもっているのが好きなのです)、どうしても温泉に行きたい(^o^)/ と言います 母の願いに負け、加賀温泉に 行ってきました。

宿泊は ホテル百万石の別館・梅鉢亭。

直前の予約でしたので いつもの 母のお気に入りのお部屋

ベンチャー,住まい・インテリア,日記・コラム・つぶやき,環境

ずっと長い間の念願でした 太陽光発電システムが ようやく我が家で 稼働を始めました。

昨年 京都では 景観条例の規制が厳しくなりましたため、最初に 計画していました 発電パネルは 使えませんでした。

そこで 京セラの 瓦タイプ「SAMURAI」を 採用していただき、これですと かなり 周囲の屋根瓦に 馴染んで見えます。

ただ、もちろん 景観は と

未分類

今年初めに 永平寺第78世貫首の 宮崎禅師様が、108才で お亡くなりになりました。

母は 毎年1~2度 永平寺へ詣で、宮崎禅師様に お目にかかりますのを とても楽しみに、また 人生の節目にもしていましたようです。

禅師様から いただきました 美しい瑪瑙のお数珠を 宝物にしまして、いつも肌身離さず 持ち歩いています。

ですので、お亡くなりになりま

ベンチャー,旅行・地域,日記・コラム・つぶやき

桜の花を眺めていますと 優しく幸せな気持ちになりますのは、その 花の色のせいでしょうか。

ピンク色は 女性ホルモンの分泌を高め、母性本能に目覚めさせる色なのだそうです。

また 男性にとりましても、いわゆる 幸福ホルモンの分泌を促し 他者への思いやりの気持ちが育ちやすいのだそうです。

アメリカの刑務所では、囚人服をピンク色に代えましたところ、囚人同士の喧嘩や ...

グルメ・クッキング,ベンチャー,健康法,日記・コラム・つぶやき

我が家のご飯は、子供達が小さい頃から ずっと胚芽米でした。

これに その日の気分で 麦や黒米、餅粟などを混ぜて炊き込みます。

これからの季節でしたら 生のエンドウ豆や 新生姜など 旬の食材を炊きこみますのも 楽しみです。(味付けは 天然のお塩のみ。)

もちろん、健康にも とてもいいですし(^_^)。

そして、今年の初めからは 玄米には

ウェブログ・ココログ関連,グルメ・クッキング,パソコン・インターネット,ベンチャー,日記・コラム・つぶやき

京都大学情報学科・助手のTさんと 我が社は もう3年程のお付き合いです。(Tさんのブログ)

この春からは 立命館大学の講師に着任しはりますが、この 京大情報学科と Tさんとは 今後も ランチミーティングなどの場を設け、情報交換を続けていきます予定です。

場所は 研究室から歩いてすぐの 中華料理店 「一之舟入」。

ネーミングがいいですね。「一之舟入

スピリチュアリズム,ベンチャー,文化・芸術,日記・コラム・つぶやき

先日 京都高島屋の創立百年記念としまして、「奥田小由女展」が 開催されていました。

ご主人の 日本画家 故・奥田元宋氏の絵は 図録などで 見ていましたが、人形作家の 小由女さんのことは 初めて知りました。

明治座のロビーにも 大作が 設置されていますそうですので、目にはしていますはずですが、これまでは きっと、お互いの人生ラインの接点が 無かったのでしょう。