今年の桜 ~ 醍醐寺、奈良・薬師寺、東京・国立博物館、平安神宮、加茂川辺り、仁和寺、同志社大学
桜の花を眺めていますと 優しく幸せな気持ちになりますのは、その 花の色のせいでしょうか。
ピンク色は 女性ホルモンの分泌を高め、母性本能に目覚めさせる色なのだそうです。
また 男性にとりましても、いわゆる 幸福ホルモンの分泌を促し 他者への思いやりの気持ちが育ちやすいのだそうです。
アメリカの刑務所では、囚人服をピンク色に代えましたところ、囚人同士の喧嘩や ...
箱根へ♪
このところ 土日のスケジュールも一杯でした 主人と母に、ようやく揃って休日がとれましたので、先週末に 箱根に一泊してきました。(もちろん、全員 投票を済ませまして。)
母は、仕事以外に趣味らしい趣味が無く、数少ないストレス解消法は 「富士山を見ること」 と 「温泉へ行くこと」なのです。
京都からは 新幹線ひかり号で、やはり 東京から新幹線で来ました 息子達と
青蓮院門跡の初護摩宗法 2008
青蓮院では、毎月 満月の日に 護摩宗法を行われます。
そして 今日は 今年最初の満月の日、初護摩が焚かれました。
満月の日に お護摩を焚き お願い事をしますと、ご本尊様の不動明王様に届きやすいのだそうです。
いつも 隅々まで清められ 清々しい空気が流れています 青蓮院の佇まいです。
そして いつ見ましても美しい 襖絵です
炭屋旅館のお初釜 2008
炭屋旅館の女将さんは 国際ソロプチミスト京都の同期入会ですので、同じく同期のYさんとともに 初釜にご招待いただきました。
先日の 今日庵の初釜は 大人数で 晴れやかなお席でして、また内容も 盛り沢山。 少々あわただしいのも 楽しみのうちで、厳粛さとともに 新しい年の始まりへの ポジティブな活気が感じられます。
一方、炭屋さんの初釜は 少人数で とてもアットホーム。穏や ...
信楽の秋
母の親友、小嶋克山先生の 作陶展を見に、信楽の工房へ伺いました。
今年は 残暑が長引きましたものですから、京都は まだ 紅葉が 今ひとつです。
信楽も きっと まだでしょう ・・・ と、道中 話しながら行きましたら、もう すっかり 秋の景色です。
透き通るような青空に 鰯雲、そして 紅葉のコントラストが とても綺麗!
お
ポートランド港湾局から 吉田社長への 謝恩パーティー♪
吉田ソースの吉田社長は、単身渡米後の40年間、様々な困難を克服され アメリカンドリームを実現しはりました。
そして この12年間は、ポートランド港湾局の理事として 地域活性化に 意欲的に取り組まれていはります。
たとえば、ポートランドと東京の 直行便の開設や オレゴン州の特産品の紹介、地域医療の向上のための取り組み等々。
この度 港湾局からの感謝
青蓮院 熾盛光法に参列
青蓮院は 平安時代後期の開創時から 「熾盛光如来曼荼羅」(しじょうこうにょらいまんだら)を ご本尊として お奉りされてきました。
そして この曼荼羅を お奉りして行われます 正式な宗法を 「熾盛光法大法」といいます。
青蓮院HP
先日 この法要に 参列をしてきました。
今年の京都は いまだに 日中は 30度近くまで 気温が上がり、木々は ま ...
新墓の入魂式
6月の 「お墓の事情」の項に 書きましたように、母の実家は 今年 百歳になりました 母の叔母しか 姓を継いでいます者が無く、今後のことを考えまして、分散していました 親族の お墓を 本来の菩提寺にまとめますことにしました。
この度 ようやく 新墓が 完成しまして、その入魂式と 母の叔母へのご挨拶のため、週末 愛媛県松山市へ 行ってきました。
新幹線のぞみ号と JR特急 ...
小嶋克山先生との定例座談会? 京大和にて
年に2~3度、信楽焼の陶芸家・小嶋克山先生と 母は、会食をします。
その際、たいてい 決まったメンバーが参加しますが、今回は 双方の共通の友人Nさんと、何でもお世話になります Y原さん、そして 主人と私が 同席させていただきました。
この度も 政治・経済・歴史から 医療・環境に至るまで 克山先生のお話は、参考になります事が多く、その 興味の豊富さ、知識の深さには 感心 ...
永平寺、107才の 宮崎貫首様
実家の宗派・曹洞宗の総本山 永平寺へは、毎年 1~2度は お詣りに行きます。
今回、お彼岸には 少し早いのですが、皆のスケジュールの都合で、昨日 早朝から 日帰りで、お詣りに行ってきました。
9月半ばを過ぎましても、京都では 気温30数度にもなります 厳しい残暑続きの毎日ですが、永平寺の風は 涼しく 爽やかでした。
参道です。