山鉾巡行 2009
昨日の山鉾巡行は、例年通り 八坂神社の御旅所前の お席で 観覧をしました。
8時半頃になりますと、このように 信号機の向きが 変えられます。
それから ゆっくりと長刀鉾が移動をはじめ、スタート地点まで到着しますと、綱が張られます。
この綱を お稚児さんが断ち切ることにより、「これから 神域に入りますよ」ということを意味しますそうです。
祇園祭モード
京都では 7月の声を聞きますと 一斉に、主なデパートや商店街、駅、ホテルの和風レストランなどのBGMが 祇園祭りのお囃子にかわります。
山鉾巡行経路に位置します 銀行やデパートの窓口の方々の装いも、浴衣姿となります。
10日の鉾立、12日の引き初めとともに、様々なイベントが催され、あちらこちらで お茶のお釜もかけられます。
今年は いまだに イン
哲学の小径のK邸にて 假屋崎省吾さんと
いつもお世話になっています S印刷のT子副会長に、日曜日のお昼に 夫婦で ゲストハウス「清宗庵」へ招いていただきました。
哲学の小径沿いにあります 静かな静かな佇まいです。
某新聞社の役員のかたと編集長の女性、そして 華道家の 假屋崎省吾さんとスタッフのかたも ご一緒でした。
お食事の前に、假屋崎さんが ご持参の芍薬を 美しくいけてくださいました
第58回 チャーチル会全国大会 in京都
チャーチル会の全国大会が 今年で58回目を迎え、京都クラブがホストとなりまして 先週末に開催されました。
私も 受付お当番としまして、朝から 京都ホテルオークラへ。
当初500名の参加者と聞いていましたが、インフルエンザ騒動で 100名のキャンセルが出まして、名簿係やお土産調達係、ホテルのかたがたは 大変でしたようです。
会場入り口では 京都クラブメンバー ...
早春の永平寺
お彼岸に お詣りすることができませんでしたのが心残りの母の希望で、永平寺へ 日帰りをしてきました。
いつものように 数人で 車に乗り、朝7時半に出発しまして、途中 休憩をしながら 10時半に 正門に到着しました。
このところ 京都は大変寒く お天気も良くありませんし、道中見えます山々にも まだ雪が残り それはそれで綺麗でしたが、永平寺にも 雪があるのではない
六波羅蜜寺の節分会追儺式 2009年
六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創されました西国第17番の札所です。
毎年、「鬼」ならぬ 「大蜘蛛」 退治の 節分会追儺式が行われます。
恐ろしい大蜘蛛を 六斎念仏と 鐘や太鼓で追い払い、「鬼は外、福は内」 ではなく、「福かっこめ~」「福かっこめ~」と かけ声をかけながら 豆まきをします。
例年は た
可愛らしいお客様(^_^)
NPO法人・京都文化企画室では、日本文化や京都文化に 親しんでいただくために、京都を訪問される 修学旅行生や留学生のかたがたに 日本舞踊体験や 茶道体験をしていただいています。
理事長の 舞踏家・西川 充さんのお宅で、メンバーが ボランティアで お手伝いをします。
先日は、東京から 千代田区立九段中等教育学校の 女子中学生が5人、茶道体験にみえました。
ま ...
積翠園
京都の 某病院の敷地内に、「積翠園」(しゃくすいえん) と呼ばれます 1万平方メートルの庭園があります。
平安時代末期に 平清盛の嫡男・重盛が 営みました山荘 「小松邸」 の一部でしたそうです。
庭園の一角には 木々の間に隠れるように 狭く小高い場所があり、崩れそうな小石を積みました階段を上りますと 小さな碑が見えます。
重盛の側室と その子供のものではな ...
Edinburgh University Japan Day !
今回の エジンバラ行きは、インターネットのSNSで知り合いました 若草まやさん との お話しの中で、あれよあれよという間に 決まってしまいましたものですが、じつは まやさんとは メールのやりとりはしていましたものの、実際に お会いしますのも お声を聞きますのも 今回が初めて!
初対面が Japan Day の会場でした!
メイン会場は この学生会館です。
エジンバラ2日目♪
午前中は、ホテルの移動のみで 終わってしまいました。
新しいホテルは、市中心部にあります NOVOTEL HOTEL。
玄関入りましたとたんに、シンプルで暖かなインテリアに 「北欧っぽいねえ。」 と言いましたら、やはり 北欧系のチェーンなのだそうです。
表には、「障害者の人は、自由に おトイレを使ってください。」 という旨の 看板が出ています。 ...