炭屋旅館のお初釜 2010年
京の老舗旅館 「炭屋旅館」さんの お初釜に お招きいただきました。
若女将さんは、某ボランティア団体に 同期入会のご縁です。
また お嬢様は、裏千家のお稽古で ご一緒ですが、お若いのに この伝統を受け継ぎ守っていこうという真面目さや 真摯な気持ちをお持ちで、微笑ましく感じています。
この本は、炭屋さんの成り立ちを 若女将さんと大女将さん、そして故・先代ご ...
2010年 初春のお慶び申し上げます♪
皆様の新しい年が、光溢れる 幸福なものとなりますように♪
年末年始は、子供達が帰省し 何かと忙しくしていまして、パソコンの前に座る暇もありませんでした。
3日の今日、それぞれ 東京と金沢へ帰って行きます子供達を お見送りし、ほっと一息つきましたが やはり 急に寂しくなりますね。
暮れには、慌てて クリスマス飾りを片付け お正月準備をしました。
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レモンの保存
我が家に2本ありますレモンの木は、まだ 1メートルほどの背丈ですが、この秋に たくさんの実をつけてくれました。
黄色く熟するのを待ちまして 収穫し、新鮮なうちに 保存することにしました。
無農薬ですので、皮も捨てずにいただきたいのです。
そこで、採りたてを薄くスライスし、半分は 日本酒に、半分は ハチミツに漬け込みました。
日本酒の方は、このま ...
坂の上の雲
先週末、母の実家のお墓参りのため ほぼ一年ぶりに 愛媛の松山へ行ってきました。
駅に降り立ちますと、「坂の上の雲」の ポスターやのぼりが たくさん目に入ります。
街中も 「坂の上の雲」一色で、ミュージアムまで できていました!
「坂の上の雲ミュージアム」は、安藤忠雄氏の設計の 立派な建築物です。
内容は、急いで作られましたかんじでしたが、これか ...
送り火
昨夜は、京都五山の送り火でした。
お盆で 現世に戻っていはりました ご先祖様の魂を、霊界へお送りします 仏教行事です。
8時になりますと、京都タワーはじめ 大きな建物の照明がおとされ、少しずつ 山々に松明の火が灯っていきます。
その送り火を眺めながら、静かに 故人を想い 人生を想います。
一昨年までは、私が学生の頃からずっと リーガ・
哲学の小径のK邸にて 假屋崎省吾さんと
いつもお世話になっています S印刷のT子副会長に、日曜日のお昼に 夫婦で ゲストハウス「清宗庵」へ招いていただきました。
哲学の小径沿いにあります 静かな静かな佇まいです。
某新聞社の役員のかたと編集長の女性、そして 華道家の 假屋崎省吾さんとスタッフのかたも ご一緒でした。
お食事の前に、假屋崎さんが ご持参の芍薬を 美しくいけてくださいました
東京でのお気に入り(^_^)
週末は、東京での講習会に参加後 一泊しました。
この4月から 社会人になりました長男が、初めてのお給料をいただき、夕食を 予約してくれていました♪
赤坂にあります 「春夏秋豚」 というお店で、ふだん家では 四つ足のお肉は ほとんど使いませんが、美味しくて 自分でも びっくりするほど たくさんいただいてしまいました(*^_^*)。
最初に お鍋に
早春の彩り
立春を過ぎましても、京都は 寒い日々です。
とは言いましても、ここ数日 日射しは 心なしか 柔らかい感じがします。
ご近所のビルに こんなに素敵なお庭があります。
きっと オーナーのかたが、道行く人々が 楽しめますようにと 造らはったのでしょう。
丸窓の向こうには 黄色やピンクのチューリップの鉢が たくさん並べられ、一足早い 春爛漫の
ピアニスト 横山幸雄氏と、リストランテ・キメラ
大変お世話になっています 某企業のK副会長(会長の奥様)から、お食事に ご招待いただきました。
場所は、祇園 八坂神社の南鳥居前の リストランテ・キメラです。
オーナーの横山氏は、かつて 最年少で ショパンコンクールに 上位入賞しはりましたピアニストで、現在も 全国での演奏活動の他、作曲や 後進の指導にあたられていますし、また このように レストランの経営にも成功して ...
うちの 健康ごはん♪
我が家のご飯は、子供達が小さい頃から ずっと胚芽米でした。
これに その日の気分で 麦や黒米、餅粟などを混ぜて炊き込みます。
これからの季節でしたら 生のエンドウ豆や 新生姜など 旬の食材を炊きこみますのも 楽しみです。(味付けは 天然のお塩のみ。)
もちろん、健康にも とてもいいですし(^_^)。
そして、今年の初めからは 玄米には