2026年如月の日々 ~ アレクサ・ECHO SHOWと、洛外の暮らし

立春を迎えましてから積雪がありましたり、寒い日が続いておりましたが、ようやく空気が和らいでまいりました。
早朝、外へ出ますと、風や土の香りが変化していますのを感じ、嬉しくなり深呼吸!
夜明けの時刻が早くなり、夕方も日が長くなり、心も明るくなります。
月初めに行われました衆議院選挙では、高市早苗首相人気で、自民党が圧勝しましたね。
私も大いに期待いたしました・・・けれども、わずか2週間後の今、色々思うところがあります。
『2026年2月21日は、12600年ぶりに、土星と海王星が牡羊座0度で交わり、これまで夢や理想とされていたものの真相が暴かれ、判決が下る。エプスタイン文書はその皮切り』
なのだそうです。(マドモアゼル愛氏のYouTubeより)
子供たち孫たちの未来のために、平和で幸せな日本を守りたいと願うばかりです。
冒頭の写真は、ダイニングテーブルにセットいたしましたアレクサ・ECHO SHOWです。
声をかけますと、リクエストしました音楽を流してくれましたり、ちょっとした質問に答えてくれましたりと、頼もしい相棒です。
何も無い時には、過去の写真を次々流してくれますので、息子たちの学生時代や、孫達の赤ちゃんの頃の写真に、思わず笑顔になりましたり、亡き福ちゃんマナちゃんの姿に、まるでそこに居るような気持ちになりましたり・・・
カーテンは、まだ冬仕様です。
ウールツィードの生地で仕立てていただきました。暖かく、気に入っております。
平和な日々が、この先も続きますように、祈ります。
Peace of I
(追記)

孫たちが、友人と、新しいお家にお泊まりしたいと言いますので、ゲストルームを可愛らしく設えました。
葡萄の彫刻のベッドは、以前、息子が使っておりました。
葡萄のステンドグラスランプは、30年程前に、私が制作しましたものです。
そして、カーテンや椅子の貼り地として使いました花実の生地は、やはり30年程前に、一目惚れして買い求めましたローラ・アシュレーです。
いつかソファーカバーを作りましょうと思いつつ、納戸の隅にしまったまま、あっという間に30年も経ってしまいました・・・ようやく日の目を見ることができましたね。
この生地を眺めますと、当時の、まだ息子たちが幼かった頃の日常が目に浮かび、しばし懐かしさに浸ります。
ありがとうございます
(追記2)

酒粕がマイブームで、毎夕食の食卓にのぼります。
子供の頃、祖母が、こんがりと焼いた酒粕に、お砂糖をまぶして、おやつにしてくれました。(加熱により、アルコール分はとびます)
その原体験のためか、粕汁などより焼いたものが好みです。
小さくちぎりましたものを、グリルの弱火で数分、焦げないように気をつけて焼きます。
外はカリッと、中はねっとりと甘みも出て、そのままいただいても美味しいのですが、写真は、アボガドと林檎、ディルとのサラダです。
味付けは、レモン汁と塩、少しのオイル(今回はパインオイル)のみです。

こちらは、酒粕のグラタンです。
ホワイトソースの代わりに、酒粕と豆乳でとろみを付け、美味しく仕上がります。
酒粕は、タンパク質、ビタミン、ミネラル豊富な発酵食品で、腸内環境を整え、美肌効果もあります。
酒粕の前は、アボガドがマイブームでして、今も1日おきくらいに登場いたします。
森のバターと称されるほど、ビタミン、ミネラル、良質な脂質や食物繊維を豊富に含みますスーパーフードです。

切ってみまして、まだ硬いとがっかりいたしますが、加熱しましたら柔らかく美味しくいただけます。
この日は、鰆と一緒にホイル焼きにいたしました。
若い頃には、食にあまり関心が無く、お料理が一番苦手な家事でしたから、家族には、同じメニューばかりで申し訳なかったと後悔しております。
今は、朝から、夕食のメニューを考えるのが楽しく、食材を思い浮かべつつ調理の手順を頭の中でシュミレーションします。
きっと、脳の活性化にも良いと信じております。

ご飯は、直系16㎝の鋳物鍋で、毎食時に、1と4分の1合炊きます。
夫婦2人で、ゆったり目のお茶碗に1杯ずついただくのに、ちょうど良い分量です。
食後は、夫が、濃い目の緑茶を淹れてくれますのが、訪問診療引退後の習慣になっております。(私が強制しました訳ではありません(^_^))
お気に入りのお菓子と共に、いただきます。
ありがとうございます
(追記3)

今月の裏千家のお稽古には、群生する日本水仙の帯を選びました。
日本水仙は、寒さの中でも凜として開花し、良い香りを放ってくれます、大好きなお花のひとつです。
着物は、鹿の子絞りの無地です。
絞りの着物は、ふんわりと暖かで、ほっこりいたします。
(追記4)

今月のラー君です。
フェイク孔雀の羽で遊びました後の 一休み。
今日も遊んでくれて、ありがとうね
(追記5)
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