2017年 霜月の日々 ~ 「赦し」について
ようやく少し落ち着きかけたと思っていましたところ、またさらに想定外の出来事がありました。
近しい人たちから違法な 『騙し討ち』 のような対応・・・・・・・これまで何度も『晴天の霹靂』との言葉を使いましたが、それを上回るバージョンです。
何だか閾値を超えて、可笑しくなります。
けれども落ち着いて考えてみましたら、これでかえって、物事が、前に進むのかもしれません。
SITH-Ho’oponoponoにおける『赦し』とは、『ウニヒピリの解放』を意味するのでしょう。
前項でも書きましたように、つまり、今生生まれて来ました私たちのお仕事は、『self clean』なのです。
難しいです、、、
日々のクリーニングで試行錯誤を繰り返し、少しずつ浄化していると信じつつ、やはり、『赦し』という点で、つまずいています。
私たちは、愛を学ぶために、そして、セルフクリーンして浄化するために転生してくるのです。
まだ時間は残されていると思いますので、今生の課題をクリアするべく、クリーニングを続けます。
Peace of I
(追記)
11月は、孫の男の子のお誕生日月で、3才になりました♡
家族で、お祝いのお茶会をひらきました。
男の子のためのお茶碗は、午年生まれに因んで、馬と楽隊のおもちゃが描かれたものです。
末富さんに作っていただきました紅白お祝い金団のお菓子をのせましたお皿は、やはり馬の描かれました骨董です。
この可愛らしいお茶碗は、孫娘専用になりました。
西村利峰作の『笑み』と題されましたものです。
お茶をいただくと『笑み』が現れます。
この文字が、孫娘の面差しに、何となく似ていまして、ついつい笑顔になります。
お待ち合いには、『白象』の短冊を掛けました。
茶人でした祖父の遺したものから選びましたが、『白象』は俳名で、高野山406世座主の、森寛紹管長と同一人物ですことを、この度初めて知りました。
この『白象』の短冊は、沢山あり、祖父とは年齢も近く、同じ松山人ですので、親交がありましたようです。
図らずも、文字と明るい装丁がお誕生日らしいと選びました掛け軸が、管長時代の同人のものと、掛けました後に気付きました。
可愛らしい像の香炉は、桂窯の檜垣青子さんのお作です。
小さい子供が喜ぶかと選びました。
私の帯も、お茶席にはカジュアル過ぎますが、孫たちが喜ぶかと、稲穂を啄む可愛らしい雛と鶏の刺繍を施したものにしました。
平和の内に、孫たちが健やかに成長し、こうしてお祝いができますことに、感謝いたします。
ありがとうございます
(追記2)
マナちゃんは、もうすっかりわが家に慣れ、仔猫らしく活発に、飛んだり跳ねたり走り回って遊んでいます。
福ちやんは、たいそう優しい子で、マナちゃんにしっぽに飛びつかれても、跳び箱にされましても、お気に入りのマッサージチェアーを占拠されても、黙っています。
福ちゃんのお食事中に、食器に割り込んできましても、怒りません。
自分の方が8倍も体が大きく、力も強いですのに、反射的に唸ることもなく、黙って自ら引きます。
それでもあまりに福ちゃんが気の毒ですので、マナちゃんの躾をしなければと、案じていますところです。
ありがとうございます♡♡♡
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